SOLIDWORKSの図面でレイヤー(画層)を作成する方法

SOLIDWORKSの図面でドキュメントプロパティの設定のときに設定することができるレイヤーの作り方について書いていきます。

 

SOLIDWORKSの図面では、レイヤーというものを特に用意しなくても問題ありません。

しかし、レイヤー設定をしておけば、レイヤごとに非表示にしたり印刷禁止にすることができて便利です。

また、ビュー内に配置される、アノテートアイテム、寸法線、中心線・中心マークはレイヤーを作って色を変えておくと図面が見やすくなります。

SOLIDWORKSの図面でレイヤー(画層)を作成する方法

レイヤーツールバーの表示

コマンドマネージャー上で右クリックをすると下図のようにツールバー選択画面が開くので、レイヤーをクリックします。

そうすると、レイヤーツールバーが表示されます。

レイヤー作成のダイアログボックス開き新規レイヤーを作成

レイヤーツールバーの赤枠で囲った部分をクリックします。

レイヤーのダイアログボックスが開きます。

そして、新規を押すと新規レイヤーが作成されます。

『名前』にはレイヤーの名称を、『注記』にはレイヤーの説明を書き込みます。

目のマークは、レイヤーの表示/非表示を選びます。

プリンターマークは、レイヤーを印刷するか印刷禁止にするかを選びます。

下のマークはレイヤーの色を決めます。

線種は、ドキュメントプロパティ内にある『線種』で設定されているものが表示されます。

線の太さは、ドキュメントプロパティ内にある『線の太さ』で設定されているものが表示されます。

 

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