SOLIDWORKS図面でドキュメントプロパティの円弧長さと面取りを設定する

図面のドキュメントプロパティの『円弧長さ』と『面取り』の設定について書いていきます。

『円弧長さ』も『面取り』も表記方法の設定が中心になります。

現状使っている表記方法に合うように、設定してください。

SOLIDWORKS図面でドキュメントプロパティの円弧長さと面取りを設定する

『円弧長さ』と『面取り』のレイヤーを設定する

作成したレイヤーがあるときはレイヤーを変更します。

『円弧長さ』と『面取り』のテキストを設定する

テキストの【水平】は中央、【垂直】は中で設定して、もし問題があったら変更してください。

『寸法』でフォント設定をしている場合は、その設定が適用されているか確認をします。

『円弧長さ』と『面取り』の主要位数、代替位数を設定する

『寸法』で設定したものが、引き継がれています。

ただし、『面取り』の代替位数設定に関して、SOLIDWORKS2019では寸法で設定したものが引き継がれていなかったので、必ず確認してください。

また『円弧長さ』の主要位数の左側にある表記が上下反対になっています。

『円弧長さ』のテキスト位置を設定する

テキスト位置を、3つの中から選びます。

実線、整列テキスト
破線引出線、水平テキスト
破線引出線、整列テキスト

『円弧長さ』の代替単位を設定する

代替単位を表示したいときは『2単位表示』にチェックを入れます。

【上】【下】【右】【左】のチェックで、代替単位を挿入する場所を決めます。

 

寸法と代替寸法に単位を表示したいときは『2単位表示で単位を表示』にチェックを入れます。

 

寸法と代替寸法を寸法線をはさんで表示したい場合は、『テキストの位置が”実線、整列テキスト”の場合に分割』にチェックを入れます。

このチェックが使用できるのは、テキスト位置が【実線、整列テキスト】の場合のみです。

『面取り』のテキスト位置を設定する

『面取り』のテキスト位置を、5つの中から選びます。

水平テキスト
水平、下線付きテキスト
角度付きテキスト

角度付き、下線付きテキスト
水平テキスト、モデル延長線沿い

『面取り』の面取りテキストフォーマットを設定する

『面取り』のテキストフォーマットを、4つの中から選びます。

1✕1
1✕45°

45°✕1
C1

 

【☓フォーマット】は、☓の大きさを変えることができます。

『面取り』の代替単位を設定する

寸法と代替寸法を寸法線をはさんで表示したい場合は、『テキストの位置が”水平、下線付きテキスト”または”水平テキスト、モデル延長線沿い”の場合に分割』にチェックを入れます。

このチェックが使用できるのは、テキスト位置が【水平、下線付きテキスト】または【水平テキスト、モデル延長線沿い】のどちらかの場合のみです。

『面取り』の角度小数位数を設定する

面取りテキストフォーマットが、【1✕45°】または【45°✕1】のときの角度部分の小数位数を設定します。

『面取り』の度/分/と度/分/秒の0値を削除を設定する

『角度』『角度累進寸法』で説明しています。

動画は、ちょうど説明の場所から再生されます。

 

 

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