SOLIDWORKS図面でドキュメントプロパティのアノテートアイテムとバルーンを設定する

SOLIDWORKS図面のドキュメントプロパティーのなかにある、アノテートアイテムとバルーンの設定方法について書いていきます。

 

ただ、それぞれの会社には図面規定というものがあり、同じ設定になることはありません。

そのため、修正点と注意点を中心に話をしていきます。

ドキュメントプロパティのアノテートアイテムとバルーンを設定する

ドキュメントプロパティのアノテートアイテムを設定する

アノテートアイテムは、フォントの設定だけおこないます。

アノテートアイテムでフォントを設定すると、一部を除きアノテートアイテムに含まれる設定項目のフォントも同様に変更されます。

バルーンのレイヤー変更

レイヤーはこちらの動画で作成したものを適用しました。

ドキュメントプロパティのバルーン(スタイルとサイズ)を設定する

バルーンのスタイルとサイズを決めます。

スタイルは14種類あります。

ドキュメントプロパティのバルーン(テキスト)を設定する

フォントがアノテートアイテムで決めたものになっているか確認します。

『下』の部分は、スタイルで円形中線を選んだ場合のみ編集可能になります。

 

この設定ではバルーン作成時に『部品番号』表示されるようになっていますが、バルーン作成時にも変更できます。

『部品番号』以外を多用しないのであれば、設定を変更する必要はありません。

ドキュメントプロパティのバルーン(引出線表示)を設定する

バルーンの引き出し線を『折れ線』や『スプライン』にしたいときは変更します。

バルーンの引き出し線が中心にならないとき

バルーンを作成したとき、下の図のように引き出し線がずれることがあります。

これをなおすには、まずドキュメントプロパティの『注記』を開きます。

そして、『引出線表示』にある『引出線の整列スナップ』のチェックをはずしてください。

そうすると、しっかりと中心に向かう引き出し線になります。

 

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