SOLIDWORKS図面でドキュメントプロパティのデータム記号と幾何公差を設定する

SOLIDWORKSのドキュメントプロパティ内にあるデータム記号と幾何公差の設定方法です。

データム記号と幾何拘束の設定に関しては、現状の2次元CADの表記方法と同じ表示になるように設定するだけになります。

SOLIDWORKS図面でドキュメントプロパティのデータム記号と幾何公差を設定する

ドキュメントプロパティのデータム記号を設定する

データム記号に関しては、JIS規格を使用していれば、ほとんど設定がいりません。

 

まず、自分でレイヤー(画層)を作成したときは、レイヤーの設定をします。

SOLIDWORKSの図面でレイヤー(画層)を作る方法はこちらを参考にしてください。

 

『アノデートアイテム』でフォントの設定をしているときは、その設定が反映されているかの確認をします。

あとは、『アンカースタイル』が黒塗りか白抜きかを選んで設定は終わりです。

ドキュメントプロパティの幾何公差を設定する

こちらもレイヤー(画層)を変更して、フォントの確認をします。

『引出線の開始位置』は右側だけとか、左側だけと決まっていなければ、『近い側』のままにしておきます。

『引出線表示』は直線か折れ線かを選んで、設定は終了です。

 

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