SOLIDWORKS図面のドキュメントプロパティの位置ラベルの設定と自動境界線

SOLIDWORKS図面のドキュメントプロパティの位置ラベルの設定方法を書いていきます。

また、位置ラベルは何か?ということが分からない人に向けて、自動境界線というものにも少し触れていきます。

SOLIDWORKS図面のドキュメントプロパティの位置ラベルの設定と自動境界線

自動境界線とは?

自動境界線を簡単にいうと、下図のように図面に境界線を作りそれぞれのゾーンに区分けすることです。

SOLIDWORKSでは、シートフォーマットの編集から自動境界線を簡単に作成することができます。

もちろん、自動境界線は他にも機能があります。

ただ、位置ラベルの設定ということを考えた場合は、この程度の理解で十分です。

より詳しく知りたい方はSOLIDWORKSのヘルプを参照してください。

位置ラベルと自動境界線との関係

位置ラベルというのは、詳細図や断面図、補助図などが図面上のどのゾーンを指しているのかを表すためのものです。

そのため、位置ラベルと自動境界線は切っても切り離せない関係です。

 

自動境界線を作っていないのに位置ラベル使用しても役に立ちません。

また、自動境界線を作ったのであれば位置ラベルを活用したほうが設計作業の効率化になります。

ドキュメントプロパティの位置ラベルを設定する

ドキュメントプロパティの位置ラベルの設定は、『レイヤー』『スタイル』『テキスト』です。

レイヤーを作成したときは、その作成したレイヤーを割り当てます。

『スタイル』は、円形中線、矩形中線、詳細の3種類あります。


円形中線
矩形中線
詳細

 

サイズは、実際に作図して確認をするようにしてください。

テキストの『上部セクション』『下部セクション』には、テキスト、シート、ラベル付きシート、ゾーン、文字表示が入ります。

それぞれ必要なものを選択します。

それぞれに関しての細かな説明は、SOLIDWORKSのヘルプを参照してください。

 

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