SOLIDWORKSで使いたいファイル操作のショートカットキー

SOLIDWORKSはマウスだけでほどんどの操作ができてしまうため、キーボードのショートカットキーを使わない人がほとんどです。

しかし、マウスを大きく動かす操作は無駄が多く設計が非効率的なり、マウスを頻繁に動かすため腕に疲れも溜まっていきます。

 

そのような問題を解消するには、ショートカットキーを覚えるのがいちばんです。

 

ただ、最初から全てのショートカットキーを覚えるのは大変です。

そこで、まずは最初に覚えておきたい、ファイルの読み込みや保存に関するキーボードのショートカットキーを紹介していきます。

SOLIDWORKSで使いたいファイル操作のショートカットキー

新規ドキュメント作成のキショートカットキー

新規のドキュメント作成をしたいとき、マウスでSOLIDWORKSでは画面上面の「新規」のアイコンをクリックします。

ショートカットキーは【Ctrl】+【N】です。

SOLIDWORKSに限らず、Windowsの多くのアプリで【Ctrl】+【N】は「新規」となっているので覚えておくとパソコン作業の効率化になります。

ファイルを開くショートカットキー

ドキュメントを開くとき、マウスではSOLIDWORKSでは画面上面の「開く」のアイコンをクリックします。

ショートカットキーは【Ctrl】+【O】です。

こちらも、SOLIDWORKSに限らず、Windowsの多くのアプリで【Ctrl】+【O】が「開く」となっています。

最近使用したファイルの一覧を開くショートカットキー

昨日使っていたファイルを開きたい、いつも使うファイルをわざわざ探すのがめんどくさいという時に役立つのが【R】キーです。

最近使用したアイテムの一覧が表示され、最近開いたフォルダも開くことができます。

ここでは、ファイルのピン留めや削除など、簡単なファイル管理が可能です。

そのため、使用頻度の高いファイルや仕事中のファイルは、Rキーを使ってこの画面から呼び出すようにしておくと。ファイルを開くのにかなりの時間短縮ができます。

保存のショートカットキー

ドキュメントを保存は、マウスではSOLIDWORKSでは画面上面の「保存」のアイコンをクリックします。

ショートカットキーは【Ctrl】+【S】です。

SOLIDWORKSに限らず、Windowsの多くのアプリで【Ctrl】+【S】が「上書き保存」となっています。

指定保存のショートカットキー

ドキュメントを指定保存は、マウスではSOLIDWORKSでは画面上面の「指定保存」のアイコンをクリックします。

ショートカットキーは【Ctrl】+【Shiftl】+【S】です。

SOLIDWORKSに限らず、Windowsの多くのアプリで【Ctrl】+【Shiftl】+【S】が「名前を付けて保存」となっています。

 

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