SOLIDWORKSを使ったことのない社員教育用のおすすめ本

SOLIDWORKSのおすすめの本ですが、その人のレベルややりたいことによって全く変わってきます。

独学でSOLIDWORKSをマスターしたいのか、板金やサーフェイスなど個別の機能をマスターしたいのか、より高度なモデリングにチャレンジしたいのか、認定試験を受けたいのか。

 

そのため、このブログで「これがおすすめの本です」とだけ言っても、正直あまり意味がありません。

そこで、今回は『SOLIDWORKSを使ったことがない社員への教育におすすめの本』と限定して書いていきます。

SOLIDWORKSを使ったことのない社員教育用のおすすめ本

よくわかる3次元CADシステム SOLIDWORKS入門

SOLIDWORKSを使ったことがない社員への教育におすすめの本は、

よくわかる3次元CADシステム SOLIDWORKS入門です。(日刊工業新聞社 3,200円(税抜き))

 

この本をわたしがSOLIDWORKSの教育におすすめする理由は2つです。

  • カードスタントとコーヒーミルという2つのモデルを作っていきながら、SOLIDWORKSを覚えていく
  • 余分な説明があまりない

SOLIDWORKSで、モデルを作る経験をしてもらうということだけを考えると一番手軽な本です。

 

そういう理由もあって、決して独学の人に対して「これ絶対におすすめだから」とは言いません。

よくわかる3次元CADシステム SOLIDWORKS入門の使い方

この本をどうやって使うかというと、ます1章と2章のシステム設定は使いません。

2章の残りは、軽く読んでもらって、3章、4章でモデルを作りながらSOLIDWORKSに慣れてもらったら本は終了です。

もし分からないところがあったら質問するようにしてあります。

 

あとは、実際に会社の図面のモデリングをしてもらいます。

本だけではSOLIDWORKSで仕事ができるようにはならない

正直、どれだけ本に時間をかけてもSOLIDWORKSで設計ができるようなりません。

だから、本はSOLIDWORKSを知るためのものと割り切ります。

 

今回紹介した本は、あくまでも、会社で最低限SOLIDWORKSを使えるという状態にするものです。

ここから実際に過去の図面をモデリングしたり、設計をしたり、モデルを手直ししたりしながら覚えていくことがたくさんあります。

 

本当にSOLIDWORKSを仕事で使えるようになりたければ、SOLIDWORKSで仕事をする以外はありません。

使えるようになったら仕事に使うでは、一生SOLIDWORKSを使うことはできません。

 

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