SOLIDWORKSのシステムオプションで最低限知っておきたい設定その2

SOLIDWORKSを快適に使用するには、アセンブリの読み込みでのストレスをできるだけ減らすようにしていく必要があります。

そのためにも、システムオプションの『パフォーマンス』と『アセンブリ』の設定は欠かせません。

SOLIDWORKSを使いながら、ベストな設定を見つけていきましょう。

システムオプションの『パフォーマンス』と『アセンブリ』の設定方法

アセンブリは、必ずライトウェイトモードにする

SOLIDWORKSで一番のストレスは、ファイルがなかなか立ち上がってこないことです。

 

年々、機能改善によって読み込みスピードが速くなってきていますが、それでも部品点数の多いアセンブリは立ち上がるまで待たされることが多くなります。

そのため、1秒でも速くアセンブリが表示されるように、ライトウェイトモードを標準にします。

 

ライトウェイトモードはフィーチャーは読み込まれないだけで、アセンブリ作業では大きな不都合はありません。

もし、修正したい部品があったら普通に部品を開いたり、部品の編集を行えばいいだけです。

 

もともとアセンブリの部品を全部変更したいということはありませんし、メリットのほうが大きいでしょう。

大規模アセンブリモードは少しずつ試しながら設定していく

ライトウェイトでは、どうしても遅いと感じる場合は大規模アセンブリモードを使うことを考えます。

製品の部品点数とモデルの複雑さによって、感じ方が全然違うので、これがベストというものはありません。

 

スピードと使いやすさのバランスを取りながら、地道に設定していきましょう。

 

シェアお願いします

質問はこちらから

の項目は必須項目となります。